介護施設でもアートのある生活を!

▼ 介護施設でもアートのある生活を!

近年様々な取り組みをして他社との差別化を図っている介護施設も多くみられます。

 

利用者さん達に「いかに快適に、毎日を楽しく過ごしていただけるか」を考えて日々趣向を凝らしています。

 

その中でも介護施設にアート作品を取り入れた介護施設などもあります。

 

画家や画家の卵からアート作品を買い上げ、エントランスや食堂、廊下などの人の集まる機会の多い場所に設置するという試みです。

 

そうすることで利用者さん達の毎日に癒しを与え、そこから自然と会話やコミュニケーションが生まれるというわけです。

 

▼ アート作品が介護施設に飾られていることのメリット

利用者さん達からはもちろん、そのご家族の方からも「アート作品があるだけで違った空間になる」「会話が弾む」となかなか好評のようです。

 

アート作品は介護施設には必ずなくてはならないものではないですが、作品が飾られていることで美術館にいるような感覚になることもあります。

 

一人で静かに鑑賞するも良し、大勢でワイワイと楽しむも良し、楽しみ方は人それぞれです。

 

▼ 介護をポジティブなイメージに!

「介護」と聞くとどうしても「大変」「辛い」などネガティブなイメージが先行してしまう場合があります。

 

しかし、大変なこともありますが、デイサービスやショートステイなどの介護施設では楽しいこともたくさんあります。

 

自宅にいる時とは違う人達(利用者さん達や介護職員さん達)との会話が生まれたり、一緒に制作物を作成したり、歌を歌ったり。

 

介護施設にアートを取り入れようと思ったのは、「楽しいひとときをより素敵な空間で過ごしてもらいたい」という想いから生まれた試みかもしれませんね。

▼ アート作品を自分たちで制作するのも楽しい

アート作品は美術家や画家しか生み出せないわけではありません。

 

時には利用者さん達で作成することもあります。

 

折り紙で鶴を折ったり、絵を描いてみたり。

 

自分の内側にあるものを外に出して表現してみることで喜びや楽しみが生まれ、そこからまた会話が生まれます。

 

アート作品を生み出すだけではなく、日々の散歩や遠足を通して「外の世界の芸術」を探してみるのも楽しいですね。

 

▼ 季節の制作物やおやつ

ブリッジライフ中延では季節ごとに制作物を作ったり、旬のものを使ったおやつがあります。

 

7月には涼しげな七夕飾りの飾られた場所で、みんなで作った冷たくて爽やかなフルーツポンチを頂きました。

 

季節を感じながら手先を動かすことは「楽しい」というのはもちろん、頭の体操にもなります。

 

ホットケーキをみんなで作った時には、混ぜる・焼く・切る・盛り付ける・配る・洗う、全て役割分担して協力しながら作りました。

 

料理を作る事は頭を使い、更に役割を分担することで責任感も生まれます。

 

みんなで作ったホットケーキはとてもおいしく、ティータイムの会話も弾みます。

 

▼ 介護にもっと楽しみを。

ブリッジライフ中延のデイサービスを利用する利用者さん達はいつも楽しそうに会話したり制作物を作ったりしています。

 

お散歩や遠足に行くときは外の空気を感じ、季節を感じながら楽しんでいます。

 

調理・買い物・洗濯などの日常生活に必要なトレーニングを取り入れたり、遠出を行うことなどにより、社会参加への喜びを促しています。

 

利用者さん達だけでなく、ご家族の方にも「以前より会話が増えた」「友達が増えて楽しいと言っていた」とご好評頂いております。

 

ブリッジライフ中延では利用者さん達の楽しめる内容をご提供しています。

どんなサービスがあるのかや時間割などもお気軽にお問い合わせください。