介護は大変!だからこそ頑張りすぎない介護を心がけよう!

介護は大変!だからこそ頑張りすぎない介護を心がけよう!

要介護者の介護度が高ければ高いほど介護は大変なことも多いです。

 

特に介護度4~5になると痴ほうの症状が出たり、食事、排泄、着脱のいずれにも介護者の全面的な介助を要します。

 

介護度1~3であっても、食事作りに気を使ったり、様々な面で介助が必要な場面も多いです。

 

介護する側の負担が大きいので近年よく言われている「頑張りすぎない介護」を意識することが重要です。

 

では「頑張りすぎない介護」とは具体的にどのようなことなのか詳しくご説明します。

 

【頑張りすぎない介護のコツ①】睡眠をとれる時にとる

要介護者の状態にもよりますが、夜間にまとまった睡眠をとれるという人ばかりではありません。

 

夜間にトイレで起こされてしまったり徘徊を繰り返す人もいます。

 

そんな状態が長く続けば、当然介護する側も日中眠気がとれなかったり疲れがたたって病気になったりしてしまいます。

 

介護する側も健康でいるために、日中でも夜間でも、睡眠をとれる時にとりましょう。

 

自宅で介護する人は頑張りすぎてしまう頑張り屋さんが多いため、なかなか自分の身体を休めるということに抵抗がある人もいます。

 

要介護者が寝ている時に部屋の片づけや食事の支度をしたいのはよくわかります。

 

しかし、時には無理せず、睡眠をとることを優先するのも必要です。

 

【頑張りすぎない介護のコツ②】時間・心にに余裕を持つ介護

夜間の徘徊に気が付いて探し回ったり、日中にご飯を食べたことを忘れて何度も食べたがったり、寝ている時に漏らしてしまってシーツや布団を交換したり干したり。

 

介護は常に予想外の連続です。

 

なるべく時間や心に余裕を持って過ごすことで予想外の出来事にも対応することができます。

【頑張りすぎない介護のコツ③】介護サービスを利用する

先述した「時間・心にに余裕を持つ介護」はしてくてもなかなか全ての人ができるわけではありません。

 

働きながら介護をしていたり、育児しながら介護をするという人もいるでしょう。

 

そこで、介護サービスを利用することも検討するのがいいでしょう。

 

 

介護ではトイレや入浴時などの体力や知識が必要となる場合も少なくありません。

 

介助・介護が必要な場合はデイサービスがお勧めです。

 

デイサービスはリハビリを目的としたところや軽度の介助が必要な人が通うところなど様々です。

 

ブリッジライフ中延では利用者さんに合わせた介助・介護を行います。

 

利用者さんの体調に合わせて無理のない範囲でレクリエーションを行なったり季節の制作物などを作成します。

 

指先を動かしたり人と話すことで脳の活性化につながるためです。

 

介護する側の人も介護のプロに一日見てもらってお任せすると介護の負担を軽減することができます。

 

各市区町村の補助も条件に当てはまる方であれば適用可能です。

 

市区町村の助成金やサポートをうまく利用して介護者負担を肉体的にも金銭的にも減らせるといいですね。